戦艦 大和CHILDREN ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

戦艦大和といえば・・・・ここ!!

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戦艦大和CHILDREN Ver1.5

戦艦大和 装備

夢に終わった改大和型

アメリカが建造を開始した戦艦群に対抗するため、1942年に第5次補充計画によって計画された戦艦3隻の内の一隻、第979号艦であり、第4次補充計画で建造される大和型の第110号(信濃110号)及び111号艦(111号)の改良型。

大和型戦艦の装甲が「対46センチ防御」として厚すぎると判断された結果、大和型の舷側410ミリ、甲板230ミリ(最大)に対し110号はそれぞれ400ミリ、190ミリと薄くなる一方、艦底の防御壁は大和型の二重から110号は三重へと強化されている。

改大和型は110号を基本設計としていて、武装の強化もおこなっている。
それまで4基を搭載していた副砲のうち舷側の2基を撤去し、舷側の対空火器を40口径12.7センチ高角砲から65口径10センチ高角砲に強化した。
また主砲も46センチ砲ではあるが長砲身である50口径にするという案もあったと言われる。

この後に超大和型も計画されるが両型ともに航空機の活躍により戦艦そのものの存在意義をミッドウェーなどの教訓に問われ、両艦の建造費は空母建造などの費用に予算は当てられ、建造されることはなかった。

なお、計画通りに進めば改大和型の竣工は1946年頃、超大和型は1947年半ばになったといわれる。
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