戦艦 大和CHILDREN ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

戦艦大和といえば・・・・ここ!!

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戦艦大和CHILDREN Ver1.5

戦艦大和 装備

大和の工夫(爆風編)

大和の巨大な46cm主砲発砲時の風圧は、甲板上にいる人間や搭載する航空機等に甚大な被害を与えてしまうため、その対策が実施された。
主砲が発射されたときの衝撃波は凄まじく、実験では航空機が粉々に砕けるほどであった。
さらに主砲発射時には甲板上にいる者に対してブザーが鳴り警告をしていた。1回目で甲板乗員は艦内に退去、2回目で発射するという手段を執っていた。

工夫その1:シェルター付き高角砲、機銃
機銃手の衝撃波避けのためにシェルターが付けられたが、増設された機銃の一部には施されていない(増設高角砲及び一部の機銃には、新造時に装備されていたものを移設)。
むき出しの機銃員は上記のように、ブザーで大和の艦内に待避させていた。
そのため、対空戦闘では主砲発射に伴う要員の待避、再配備の空白の時間が出来てしまう弱点になっている。
大和型では艦載艇の設置場所として、甲板上を避け、艦内に通船格納庫を設けた。

工夫その2:カタパルトと航空機格納庫
大和型戦艦は主砲発砲時の爆風対策として、艦内に航空機格納庫を設け、6から7機の水上機が搭載可能だった。
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