戦艦 大和CHILDREN ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

戦艦大和といえば・・・・ここ!!

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戦艦大和CHILDREN Ver1.5

戦艦大和 装備

大和の防御

大和の防御といったら重要区域に施された強力な装甲が代表的だが、あえてここでは水中防御に視点を置く。

日本海軍は水中弾の効果を重視していた。
そのために水面下にまで装甲板を伸ばした。これは米国の新型戦艦も同様であるが、大和型ではさらに主砲下部にまで装甲を及ぼしていた。
艦底での水中爆発に対処したのである。但し、これは一方で魚雷に対する無防御区画の範囲を広げた結果ともなり、米国の水中防御の思想と比べた時、一長一短あると指摘されている。

水中弾を含め対弾防御を重視した大和型の集中防御の設計は、結果的に米空軍の集中的な魚雷攻撃によって大和はその弱点を突かれた。もっとも10本以上に及ぶ多数の被雷は設計の想定外であった。
但し、この件に関しては水密鋼管を艦首部艦尾部の倉庫に充填することが建造にもかかわった大和艦長より進言されたが、艦政本部の速力低下と、予算と資材がないという理由で大和に採用されることはなかった。

また1943年に大和に潜水艦の放った魚雷が命中した際に、大量浸水という予想外の被害を受けた。戦闘直後の調査で大和の舷側装甲板の継手構造に設計上の問題があると判明していた。大和に関しては補強工事が行われたと言われているが、武蔵に関しては確実に行われていない。

戦後、米国の調査団は大和型の徹底的な解剖を試みたが、この点に関しては「大和型のアキレス腱」と言われている。

実際にこの弱点と大和の重量を利用されて武蔵の時より早く撃沈に追い込まれてしまった。
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