戦艦 大和CHILDREN ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

戦艦大和といえば・・・・ここ!!

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戦艦大和CHILDREN Ver1.5

戦艦大和 装備

大和、46センチ3連装主砲

アイオワ級などの米戦艦が装備する40.6cm砲の射程が約38kmであるのに対して、大和の有する46センチ砲の最大射程は約42kmで、初速780m/s(2,808km/h) で発射される。
つまり理論上は、大和は敵艦が射撃を開始する前から一方的に攻撃をしかけることができるのである(アウトレンジ攻撃) 。

大和型戦艦は敵戦艦に向けて主砲を発射したことはない。だが、もし大和が戦艦同士の艦隊戦になった場合、命中箇所によっては、いかなる敵戦艦をも、ただの一発で撃沈もしくは大破しえる可能性があったといわれている(あまりにも大きさの違う戦艦では一発轟沈も有り得た)。

ただし、大和の46センチ砲は「大口径だから42km先まで弾が届く」ということであって、実際に42kmの距離から敵を攻撃することを念頭においているわけではない。
ただ届くだけなら、例えばイタリアのヴィットリオ・ヴェネト級戦艦の1934年式38.1センチ50口径砲は42,800mと大和並みの射程を持つ。だだし、イタリアの戦艦は速力と主砲を重視するあまり装甲が手薄になっていて、それが原因でローマやイタリアなど主要戦艦を失っている。

大口径だけでなく、装薬や砲身長により、射程を伸ばすことはできるが、大口径の上に砲身を長くしては砲撃したときの負担はかなり大きく、砲の寿命を縮め、命中精度の悪化させるなどでとても実用的とは言えない。砲の命中精度については、砲の性能や砲手の技量のほか、気温や風向風圧などの諸条件により、必ず誤差が生じる。

大和の場合でも、目標を中心として800m弱程度の着弾散布があったが、訓練によって300m近くに向上させている。
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