戦艦 大和CHILDREN ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

戦艦大和といえば・・・・ここ!!

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戦艦大和CHILDREN Ver1.5

戦艦大和 装備

大和の主砲弾

大和に主砲弾には敵艦攻撃用として九一式徹甲弾が採用されていた。
詳細は以下ようなものである。

大和に搭載されていた九一式徹夜甲弾は敵艦の手前で海中に落下した場合でも魚雷のように海中を直進し、敵艦に当たるようにできている。
弾頭のキャップが水中にはいると外れ、平頭に特殊加工された弾頭が現れる。
約200m水中を進むため、魚雷のように喫水下への攻撃が可能である。
これはワシントン軍縮条約で廃艦となった未完成の戦艦土佐を使った砲撃訓練によって偶然に発見された水中弾効果を利用したものだった。

とはいえ、実戦での水中弾発生確率は通常弾と大差なく、また水中弾発生時に有効となる大遅動信管の装着により、非装甲部分での命中弾が炸裂せずに貫通するという問題を抱えていて、大和といえどあまり使い物になっていない。このことにより、砲弾命中時に爆煙が視認できないため、砲戦指揮上問題があるとの指摘もある(このことは、砲術の権威である黛治夫大佐が著書で、命中弾が少ないという指摘に対して、視認できないだけで、実際にはもっと命中しているはずだと語っている)。

さらに、日本海軍の徹甲弾は弾体の強度が不足しているため、命中時に砲弾が破砕されてしまうという欠陥があった。具体的には砲弾径の9割以上の厚みがある表面硬化装甲に対し、撃角25度以上で命中した場合に見られる欠点であった。こうしたことから、大和型戦艦ではこの原因である被帽の取り付け方法を是正している。

だが大和からこれが敵艦にむけて発射されることはなかった。
日本海海戦の影響をうけ、艦隊決戦を夢みて作られた大和が戦艦として活躍することはなかった。事実、最後の艦隊決戦が日本海海戦であったのだから・・・。
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