戦艦 大和CHILDREN ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

戦艦大和といえば・・・・ここ!!

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戦艦大和CHILDREN Ver1.5

戦艦大和 装備

意外と素早い大和

大和はずんぐりした船体からは想像もつかない程良好な運動性能を発揮していた。
日本海軍では旋回性能の標準を「旋回直径÷艦の水線長」で現している。
この値には縦と横でわずかな違いがあり、横の旋回性能標準は戦艦3、大型巡洋艦4、軽巡洋艦5、駆逐艦6、縦で戦艦3、大型巡洋艦3.5、軽巡洋艦4、駆逐艦4.5とされていた。大和型の旋回性能は、横で2.43、縦で2.23と優れたものだった(一般に、同一排水量の場合、細長い船体のほうが旋回性能は悪化するとされている)。

大和の旋回半径自体も他の戦艦より優れていた。大和型の旋回直径は26ノットで横640m、縦589m(横2.43、縦2.23)である。
長門型戦艦は横530m、縦631m(横2.36、縦2.81)、金剛型戦艦は横826m、縦871m(横3.7、縦3.91)なので、船体の大きさを考えるなら、非常にコンパクトな旋回性能を持っていた。さらに、旋回時の船体の傾きも大和9度、長門10.5度、金剛11.5度であり、安定性も優れていた(他国戦艦の旋回圏はノースカロライナ級526m(2.36)、キングジョージ5世級850m(3.74))。

回避運動中の大和を上空からとらえた写真(ウィキペディア参照)をみると、周囲の海面が盛り上がっているのが分かる。
大和の小回りの効きの良さを裏付ける写真である。
マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦、呉軍港空襲で大和は米軍機の投下する魚雷、爆弾の多くをかわす事に成功している。(もちろん艦自体の性能だけでなく搭乗員の質も上がってきていて、最後の水上特攻では何度も魚雷などをかわした。)
ただしこれほどの大きな艦の大和では舵をきってから実際に回頭を始めるまで数十秒必要であり、回頭すると速力は急激に落ちる。
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