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戦艦大和 引き揚げ検討

戦艦「大和」:引き揚げ検討 準備委が初会合−−呉 /広島

 東シナ海に眠る戦艦「大和」の主砲や艦首部の一部を引き揚げる計画が呉市の経済界などで持ち上がり22日、準備委員会の初会合を開いた。

 準備委は、奥原征一郎会頭、大和ミュージアムの戸高一成館長ら5人で構成し、奥原氏がこの日、委員長に選ばれた。計画では、大和の46センチ主砲と艦首部分の一部を引き揚げる。実際の引き揚げ作業までには5年はかかりそうだという。

毎日新聞 2009年1月23日 地方版




旧日本海軍の戦艦「大和」(全長263メートル)を引き揚げようと、広島県呉市の呉商工会議所(奥原征一郎会頭)などが22日、準備委員会を設立した。

 4月に実行委を結成する予定で、5年以内の実現を目標に全国から寄付を募る。船体の一部の引き揚げでも数十億円が必要とみられる。準備委員長の奥原会頭は「戦争の悲惨さと平和の尊さを若い世代に考えてもらうきっかけにしたい」と話している。

 大和は1941年に呉市で完成。45年4月、鹿児島県坊ノ岬沖で撃沈され、深さ約350メートルの海底に沈んだ。

読売新聞 2009年1月23日


東シナ海に眠る戦艦大和の船体を引き揚げる構想を、建造地・広島県呉市の経済界が打ち上げ、22日に準備委員会を開いた。「大和によるまちおこし」を掲げ、費用総額は数十億円規模を想定。技術的な問題などを検討しながら、今春にも実行委員会を立ち上げ、全国に募金を呼びかけたいという。

 発足した準備委には呉商工会議所や呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)が加わり、呉市もオブザーバーで参加した。鹿児島・坊ノ岬沖の西約200キロ、水深約350メートルに沈む大和の主砲(重量約2780トン)や船体前部など、大和の特色が出ている部分を引き揚げる構想だ。これまで1985年と99年の2回の潜水調査で、伝声管やラッパ、食器などが回収されているが、船体の引き揚げを目指すのは初めて。

 地元経済界は「大和は呉のシンボル。地域の活性化のためにもぜひ実物を展示したい」とし、募金の目標額については「身の丈にあった形で集め、できるだけ多くの部分を引き揚げたい」としている。

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